投稿日 2016-06-10
嶺北でいただくパグパグ畑のトマトたち


今年のテーマ ”ミニマム地産地消” 今までは高知県以外に販売が多くてウェートが98%ほどが地産外商でした。

そうだ、地元の嶺北地方でもっと頑張ろうと今年は特に力を入れていますのでご紹介します。

 

地元のこだわり量販店。


「末広ショッピングセンター」

数年前はお取引させていただいていたが、しばらく取引はしなかったが今年になって復縁。常設コーナーも作っていただいて毎日うちのトマトが買えるようになりました。トマト以外にもどんどん野菜を提案し特売もしていく予定。言わずと知れた当地方の集客力ナンバーワンですね。集客力だけではなく、こだわり商品も多くラインナップ。PBプライベートブランドも小さな田舎のスーパーらしく、きめ細かなサービースも展開している。地元のニーズも考え僻地の買い物難民のための移動販売もし、倒産した隣町のスーパーも採算が厳しいにもかかわらずチャレンジしていく姿、すごいです。おススメ→自社製造の酒米で作った純米酒も販売中。

 

四季菜館



いろいろありながら、新生四季彩館が生れ変りました。ここに中華の小澤シェフが料理の筆頭に立ち、F社長がサポート体制を構築。「周りからいろいろなご意見を聞きながら今後の四季彩館の色を固めていく」とシェフ。つまりお客さんの反応をみて、私たちがあわせていきますよという。おおお~これは珍しい。こんなレストランもいいじゃない。週末のランチバイキングは大人気中。普段は腹8分目ランチが看板メニュー

Ombelicoオンベリーコ

言わずと知れた、今最もれいほくのホットスポット。イタリアンがこんな田舎で食べれるんです。私はまだごちそうにはなっていないのですが、ランチはラッキーじゃないとお店に入れないぐらい混雑しているようです。逆に夜はゆっくりお食事できるそうですよ。ココのオーナーは夜も朝もいつも働いています。どこか昔ながらの料理の職人タイプで、沸々と食材やお客様に向き合っている様子が納品時に見受けられます。そのような姿勢が地元やよそからのお客様に伝わるんでしょうね。本格イタリアンと言っても「イタリアの田舎の料理ですからスリッパでどうぞ」と言ってくれた。すみません、納品時に地下足袋で行って。ココは地元野菜をイタリアンでいただくおすすめな場所です。

その他これからもパグパグ畑の野菜を持ってドンドン地元の人に食べるきっかけ作りをしていきたいと思います。

結果、食を通じてみんなが笑顔になればきっと、人口減でも楽しい地域になるでしょうね。

 

 


 

コメント

お願い:コメントの前か後ろにお名前をご入力ください。^^