投稿日 2016-06-23
ハラペーニョのうまさをしつこく伝えていきます


しつこく、ハラペーニョ料理のうまさを伝えていきます。

去年から栽培し始めた「ハラペーニョ」


今年も自分の好き嫌いで、経営的な事は考えず世に広めていきたい。

中くらいサイズのチリペッパーである緑色の「ハラペーニョ」は、ほどよい辛さの唐辛子でメキシコやアメリカではとってもポピュラーな、青唐辛子です。メキシコ料理や南部料理には欠かせないアイテムで、酢漬けにしたハラペーニョはサンドイッチやハンバーガーなどにトッピングして辛みを演出するようにも使われます。

ハラペーニョはスライスしてそのまま、グリルして食べる、小さく刻んでスープなどに、そしてソースとして使うなど多用途に使えます。


メキシカンはこのハラペーニョをこよなく愛しており、フレッシュなものからピクルス、時には素揚げしたものを料理の付け合せにガンガン食べる。日本人感覚からすれば醤油に近いぐらい何かにつけてハラペーニョを食す。

このハラペーニョ、色んな料理で使うが、使用する時に辛さを抑えたいのであれば中の種を取り除く。そのまま種ごと使うと辛さが格段に増す。しかし辛さを好むメキシカンは種ごと問答無用でそのまま使う(笑)。

このハラペーニョ、やっかいな事に辛さのバラツキが大きい。

中にはピーマンを食べてるのかと勘違いするほどマイルドなものも有れば、口の中に火が点き、むせぶほど辛いものもある。後者を素手で切ったりするとヒリヒリと手が火照り、その手で顔などを触ったりすると大変な事になる。

実際に昨夜は自分の目を何気なくこすったらそのあと大変なことに。

そんなハラペーニョでも辛さを表す指標は中程度で2500–8000スコヴィル(なんだ?その単位?)、日本でも有名なハバネロは何と100,000–350,000スコヴィルだから、ハラペーニョはさほど大して辛いペッパーという訳では無い。

ほどよい刺激には日本人の大人ならほんと夏の食材アイテムとして持って来いなはずだと確信を得ている。

ブートジョロキアやプリッキーズやハバネロ、また日本の唐辛子にしても食味がわからなくなるほど辛いものがあるが、このハバネロは「美味しい辛さ」という言葉似合う食材です。

暑い夏に向かってグングン成長しています。

今年の夏はトマトとにんにくとハラペーニョが常に台所にありそうですな。もちろんキンキンのビールも。


 

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