投稿日 2016-07-23
世界初・こがね甘福の「焼き芋氷り」はじまります!!


重大発表をリリースします。

既に、通信PUGPUGを手に取ったかたはご存知でしょう。

そうです、パグパグ畑の新しい商品ができました!


農場生産のサツマイモを寝かせ、そして、じっくり石焼きにしたお芋をかき氷にしました。

題して

「焼き芋氷り」

高知県は大月町「苺氷り本舗」さんとのコラボレーション作品です。

苺氷リさんは、その名の通りイチゴ農家です。16年前にイチゴで奮起した極めてフロンティア精神のかたまりのスーパー農家集団です。特許も取得しておりこのような類似商品は存在するモノの、しかしそれらはすべて類似商品。持して、日本初、日本ではじめて、新商品など名をかたることが出来る商品なのです。


今回、苺氷りさんとを繋いでくれたのも、こうち暮らしの楽校・松田さんです。

いつもいつも、ありがとうございます。




 

さて、焼き芋氷りとはなんぞや?

こがね甘福(かんぷく)説明はこちら

うちのさつま芋「こがね甘福」を氷に閉じ込め、そのまま、フワフワかき氷にするという、シンプルかつ大胆な手法で夏から秋への喜んでもらえる商品となりました。シロップも、手づくり無添加でやっています。くどくない甘さの素材を楽しむ、そして主役はあくまでサツマイモなのです。氷の中の芋の含有量なんと33%という

驚異的なかき氷。生産者じゃないと、このような贅沢なかき氷作れませんよ。まったく深い考えのないお茶目な商品。

で、先日試食会をしました。フワフワを食べた瞬間、みんなでニヤァ~~(^_^)

「焼き芋やぁ~~」

ここに、世界初の「焼き芋氷り」が誕生しました!!





思い返せば、今から8年前に数本の苗から始まり、徐々に改良を加え、量産体制に。田舎の耕作放棄地に新しい作物を、というスローガンではじめてきた。公務員やインチキコンサルタント主導ではなく、そこに住む農家が、田舎の稲作文化を尊重し、なおかつ全国で通用する商品を作りたい。やたら手をかけるのではなく、仕上がりまでを出来るだけ地元で完結したい、有機的に広めていきたい、そのような思いで作り続けてきた。3年前には未曽有の大水害に合い、収穫前に全滅・・・、その時は、1メール近く土砂で埋まった畑を、なんとか種芋だけでも掘り起こしたいと難儀したのも憶えている。その年は出荷ゼロ。その掘り出した種芋からまた徐々に増やしていき今日に至るわけです。

まあ、ドラマチックですねー





普段さつま芋は、飲食店さんなどに卸販売がメインです。

うちでも冬場には、各地へやきいも機を軽トラに積みこんでアッチコッチにイベント参加しています。焼き芋はどこにっても人気ですねー。食べた方も多いでしょう。

その焼き芋を今度はかき氷ですってっ!奥様っ!

今流行の、いろいろデコレーションはこのオッサンには無理ですので、シンプルに氷とシロップだけで勝負します。

デビューの日は決まりました。

平成28年8月7日(日)

高知県本山町吉野公園にて行われる

「お山の手づくり市」です


早明浦ダムを目指してください。その日がデビューです。

その後はどうするの?

今年度は地元だけで販売します。まずは地元で認知していただかないとね。

それから先は目標はありますが、まだ内緒です。

では、8月7日手づくり市で、日本初の新食感を体験しに来てくださいね。


時代は、農家×メーカーではなく

農家×農家という構図がこれからおもしろいモノを産み出すのかもしれない

だって、そこには自ら生産した素材があるから。

だってそこには、長い月日をかけた苦労があるから

だってそこには、「愛」があるから

だってそこには「地域」という同じ思いがあるから

だってそこには、最初に「勘違い」があるから

知識やテクニックではない、気持ちで動く人間同士ですからね

 


 

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