投稿日 2016-11-16
嶺北でドキュメンタリー映画をしたい・賛同者募集


嶺北地域、もしくは高知県内への在住のみなさまへ

 

私は基本牛肉をたまにしか食べません。もう身体が受け付けないからです。心理的にも必要ないとも思っています。

 

しかし、長い歴史上、牛と農業とは切っても切り離せないものがあります。農役用として長い長い間、それは家族一員として飼われてきたものがあります。いまでは想像もできないぐらい、人と人の距離が短かった。

そして今、主に食肉用として飼育され、現在幻のブランド牛「土佐あかうし」としてもてはやされている。もはや、地元でも普通食としてなかなか買えない食肉となってしまった感があります。

 


畜産家の皆さんとしては、土佐あかうしは、ほんのこの間まで、市場価格も評価されず価格低迷の時期を過ごしてきました。その屈強を乗り越え、種の保存をしてきて今の評価になっていることは本当に喜ばしいことです。

幻=高級=ブランド化。

持続化とは違うロジックが働き、市場先行で動いているようです。

 

さて、このようなドキュメンタリー映画があります。

「ある精肉店のはなし」” いのちを食べて いのちは生きる”

これを、地元で自主上映したい&監督講演もしたい。です。

 

私たちは、今さらですが、命を食べて命をもらっています。

動物だけではなく、植物からも。

しかし、植物は声も基本動きもありません。だからわかりづらい。対象を動物に置き換えるととても分かりやすい。そしてどうやって動物が育てられ、だれが普段見るお肉になるのか?そしてそういう場所、ひと、思いがどんどんブラックボックス化している。

キレイで華やかな世界だけが目立ってきている。

 

なぜ、れいほくで上映なのか?

美味しい野菜やお米の生産地、土佐あかうしというブランド牛を輩出し、足が浮足立つだけではなく、しっかりと根付いた文化歴史を、生産地だからこそ、命のありがたさを伝承できると考えます。また単に歴史の1ページというドキュメンタリーじゃなく、自分のところとして捉える可能性がある。また熱い生産者が多い。だから語り部として必要ではないのか?

「美味しい」「不味い」ではなくわたしたちは「いのちの近い場所」のいるのだから。

 

●実行員を集める(概ね3~10名)

●賛同者を集める(お金を集める)

●宣伝をしていく(来場者100名以上)

●感動を共有する(いっぱい)

 

だいたい、こういう事を考えています。

生産者ならずとも、この話に賛同する方はぜひともご連絡ください。

吉永メールアドレス

または、フェイスブックメッセンジャーで

直接電話も結構です

最後に予告編を


 


 

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