投稿日 2017-05-16
れいほくの中で、大石がアツい理由


今、本山町大石集落がおもろい!!

そして今年の夏、さらにビックリするようなものができる。内容は書かない。だって秘密の遊びだから。ヒミツだからね。たまげるよ!

 



高知県以外の方は関心がないかもしれないが、ローカルでは話題沸騰の四国の山の中「れいほく地方」。さらに山の中、そこらへんにあるような田園風景の奥の集落、本山町大石。人口も150人ほどの小さな小さな田舎です。

しかしね、この集落はおそらく今イチバンおもしろい地区になっている。何がおもろいのか?少しだけ解説します。

 

各地区では地域おこしとして様々なイベントが合ったり、おしゃれな集まりがあったりするけど、基本それらは各所から集客して行うイベントが多いと思う。別にそれはそれで結構な事です。賑わいも出るし、経済効果だってあるしね。どんどんやればいいと思う。

 

そういう各所イベントと何が違うのか?答えは「そこの地区に住む人が、その地区で遊んでいること」である。その結果どうなるか?それは「文化が生まれる」って事なんですよ。生活感のある!!←重要。

 

いま、私の住む大石集落は、もちろん少子で高齢化ですけど、少しずつ若い人たちが増えて行っています。空き家に住むもの、家を建築したもの、町営住宅に住むもの、Uターンして家業を就く人ここ数年で急激に増えてきている。その方たちを核に勝手なハチャメチャな事をして暖かく許してくれる長老がいる事。

 

うちの子供曰く(田舎生まれ)「どうしてこんな不便なところで都会からわざわざ棲みに来るんやろ?不思議でしかたない??スタバもないしTUTAYAもないし・・・。」たしかに、自販機でさえないですからね、うちの集落。でもね、欲しけりゃ作りゃええやん、と言い返したいが、相手はまだ未熟、一回都会で暮らしてこい。

 



とまあ、地元の子供には理解はできだろうが、一周回ってきた人たちはこの地域に住み着いている。そして自ら動いていると言う事。小っちゃくチマチマ手工芸や料理、木工をするもの。大きくでっかい土地を手に入れ家という大きなおもちゃを作ろうとしている人。ボロボロの空き家を丁寧にセルフビルドで直している人。動物を飼ってゆったり暮らしたい人、田んぼを借りて何やら不思議な米を作っている人、次のミッションを見つけて動き出そうとしている人・・・。など、いろんな遊びを見事みんな見つけている。決して経済効果で測れるものばかりじゃないし、現代社会に有意義なことじゃないかもしれない。けど、動き出している人はみんな楽しそう。間違いない。

 

で、この何がいいかってことは、みんなそれぞれが個人主義で勝手に生活と趣味と遊びが、または仕事が、ごちゃごちゃになっている所。そしてその人たちが小さな集落に集まって暮らしている所。オレは感じるね。

「新しい歴史」を。

それぞれの年代ジャンルの課題、楽しみをしっかり把握しながらこの集落が盛り上がってくれれば。

年寄り×中年×若者×大きな子供×小さな子供×赤ちゃん。これが上手に混ざり合って、さらに大事なのが「女性」である。小さな集落であるがため、みんなの顔、名前、生活環境や思いを汲み取り、それらをスピーディに解決できるような大石集落になっていけば。その可能性は十分あるところです、ここは。それを肌で感じているのでよその地区とは違う「今、アツい大石集落」って言えるんです。(断言!)

 



最後に、パグオヤジは結局なにをしたいの?という問いには、こう答えています。

ウィークデイの天気のいい日に、昼間っから酒を飲める仲間を作りたい!

そんなところです。だから無茶な誘いも許してね。

おいでよ、大石集落!!

夏にヒミツの遊び、いっしょにやろうぜ。


 

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