投稿日 2017-06-06
はじまったよ、無類のとうもろこし野郎の季節が


朝5時、まだ外は少し暗い。旬が1週間という短い短い農産物
 
ついにこの時期がやってきた
そう「スイートコーン!」
第一弾にタネを撒いたものが3か月かかって収穫し始めたのです。
今日は近所のイタリアン・「オンベリーコ」から注文がたくさんあったので、張り切って収穫開始。
「美味しく届けたい」「喜んでもらいたい」。決して値段も高い設定ではない。なぜならわたしはトマト屋だから。しっかりトマトを理解していただいて、長く使っていただいている。だから頑張れる。
先日のエピソード。
収穫した野菜をちょっとだけ丁寧にカットをし調整、しなびないように、水につけてから納品をした。何も言わず渡したら「あれ?よくここまで気を使ってくれてありがとう」と言われたのだ。
何も言わないでもそこまで理解できる飲食店の方は初めてだ。とても驚きうれしかった。
以前、近所の某レストランでの話。
「やってあたりまえ」「サービスなんて無料」。世間一般では納品をする業者は、ひどい扱いを受けることが一般的。「買ってやっているんだぞ」と言わんばかりに上から目線で来る。
実際に納品をしても、会話もなく、あいさつもなく、無視するところの光景を見てきた。確かに私の方のミスもありますよ。でもね、コミュニケーションがなければ何も解決しないし、改善もされない。だから私は印象の悪いこの飲食店はやめさせていただいた
あのね、あなたたちは私たち農業者を業者の中の一軒の納品元かもしれないが、言わせてもらう、とこっちもお客選びますよ。いいお付き合いしたいですからね。
 
さて、オンベリーコにトマトとトウモロコシを納品してきますか。何のメニューになるのでしょうか?
 
また、嶺北住民限定で、朝どりトウモロコシ取りに来られる方は超お得な特価でおすそ分けします。電話やメールなどでお知らせください。昼間は畑に行っていないからね。
無類のトウモロコシ好き大集合、がはっは。
 


 

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