投稿日 2017-12-18
遂げる農業ってあるんだなぁ。みかん農家のメッセージいただきました。


今回の復活ミカン、続々と注文いただいています。ご協力ありがとうございます。まだ余っていますので、お早めにご近所の方、ご注文のほどよろしくお願いします。

愛媛県東温市 「いちご日和」 Y君こと 渡部嘉久くんより、写真とメッセージいただきました。

まっすぐな農家さんのコトバは裏切りません。

いつも言っているように、「どこどこ産」より、「だれだれさんの産物」 そんな世の中になればきっと何か農業界は変わるはずです。ご理解していただければ幸いです。

以下、ミカン主、よし君の皆様に向けてのメッセージです。





愛媛と言えば、「みかん」の生産量全国2位

愛媛県民と言えば、「みかん」は貰うもの。

そんな、みかん県に多い悩みの一つ。 「産地の格差」です。 いちご日和もこの悩みに苦しんでいます。


名高い産地から外れた地域のみかんは、売れにくく…かなりのみかんが倉庫で腐り山に捨てることが多いのです。 時に、私は… 収支が合わず、両親にみかん山はもう諦めようと伝えた事もあります。 寂しいやりとりです。 〝 あぁ…こういう事が…財産を手放すときなんだなぁ。〝 と発言に後悔してしまうこともあります。 悩んだ末、私が出した答えは 時が来て山を荒らす日が来るかもしれない。 だけど、じぃちゃん・ばぁちゃんが生きている間だけでも思い出と財産を守っていきたい。


儲ける農業ではなく… 繋げる農業でもなく… ただただ じぃちゃん・ばぁちゃんのための… 〝 遂げる農業 〝 だと思ってます。 そして想いだけではなく、みかんの味にも状態にも自信はあります! みかん山の管理が追いつかないのが…良かったのか悪かったのか分かりませんが…結果的に ・山にも除草剤不使用(草刈りのみ) ・無農薬 ・みかんに対してもノンワックス の、みかんとなっております。


「遅手(おくて)のみかん」になりますので、焦らずゆっくり寝かして酸を抜いてあげてください。 食べ頃のポイント ・オレンジ色が濃いくなったころ ・少し皮の張りが取れたころ ・みかんのお尻が少し柔らかくなったころ です。ぜひ、いちご日和の「みかん」を食べて見てください。

 

嶺北 「お山の手づくり市」の出店をきっかけに、たくさんのご縁を頂き、その中で、吉永さんと意気投合し!本当に嶺北 本山地域に…みかんを運ぶなんて夢にも思ってませんでした。 本当に感謝致します。

いちご日和 渡部嘉久




小さな小さなマルシェ「お山の手作り市」からはじまった関係。農家と農家がお互いの悩み、課題を解決するかもしれない。ただ、売れただの、儲かっただのじゃなく、このように進化した関係づくりになる。まさか主催者も思いもつかなかっただろうね。私も思いもしなかった。

そこでモジモジしている嶺北住人の方。今時期だけですよ。声をかけてください。みかん食べてハッピーな気分になろうや。

パグパグ畑 園主 吉永

みかんおすそ分け企画 http://pughatake.com/4096/

 


 

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