投稿日 2017-12-02

うちと実家のオカァしか知らない?農家のヒミツ


ネットを見ていて「へー」って思ったり、感心したりすることって多々ありますよね。久しぶりの投稿は農家からのトレビアの泉です。ごゆっくり。

 

私の嫌いな「ホクホク系」 イモ・クリ・ナンキン

世の中には、しっとり系やベチャベチャ派が少数いることも、リサーチ済み。

そう、そこのホクホク反対派のあなたのために私は作物をせっせと作物を作っています。

と、いうのは嘘で、妻は大のいもくりなんきんが好物。栽培しないと食卓に,超ホクホク大量の芋栗南京が並んでしまうので、それを阻止しようと。

また、家庭内で子供もホクホク系を好きになってしまうので、芋栗南京はしっとり、ベチャベチャを家庭菜園で作って、英才教育しようと企んでいる。

おかげさまで、皆見事、ホクホク派にはならず、円満解決に至っている。

 

そんなこんなで、そのひとつ「ジャガイモ」

高知では、まだ寒い2月から3月にかけて、その年の最初に植え付ける作物。5月終わりから6月にかけて収穫される。確かに新ジャガは美味いですよね。皮が薄く、皮ごと食べる頃が最高に美味いですよね。新ジャガの季節を超えると、それはもーフツーの「ジャガイモ」になってしまいます。新じゃがの季節は、食卓にのぼると「わぁー」と喜んでいたのに、すぐに飽きて、普通のジャガイモに変わってしまうかわいそうなジャガイモ・・・。

うちでは、絶対メークイン派!

断じてメークインしか作らない。今、巷では赤や黄色などカラフルなジャガイモがあるが、ずぅーとメークイン。誰が何と言おうと・・・。

 

で、現在12月。

6月に収穫したメークインは貯蔵庫の中で一年間かけてゆっくり食卓に上っている。少しずつ少しずつ減っていく。

この時期になると、これまた不思議な仰天チェンジをする。

長い時間貯蔵庫で保管されている間、芽が出てくるので約2回芽をとってやる。そうするとこんな風にメークインはなります。

以下、閲覧注意


しわくちゃになる

見た目超悪いでしょ

芽が出て、水分が抜けて、表面のビジュアルがこんな風になります。とても売れるものじゃない。けどね、けどね・・・。

実はこれがいいんです!間違いない、完璧な理想のメークインです!!(胸を張って)これを狙っています。

「しわくちゃメークイン!!」

糖度も上がり、適度な水分量になり、煮物、サラダ最高の味になるんですよ、そこの奥様。

まず売っていない。売れないでしょ。こんなブサイクは・・。

でもね、農家?もしくは、うちだけ?いや、実家の母親知っている。こーいうヤツが美味いことを。

見た目じゃない。顔はブサイクだが中身はすばらしいもの持っている仲間は人間でも知っている。あなたの周りにはいませんか?

中身はまったく問題ないのに


でも、現代社会では弾かれます。よって小さな社会だけで一部の人間だけを喜ばせている。そういうのを知っていただきたくて投稿した。

まず、このようなジャガイモは流通しない。とても美味しいのに。惜しいなぁ。

何度かスーパーに提案したけど、「こんなのクレームだよ」と門前払い。まあしょうがないよね。

だったら、一部で楽しもう。

「ブサイクメークイン」

目じりのしわごとき悩むな。いい味出してるぜ!パグと俺。

ちゃんちゃん。

 


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投稿日 2017-08-12

田舎で頑張る若いしへ


若いし=土佐弁で若い人という意味

何か新しい事をやりだそうとすると、概ね8割は失敗が付きまとう。ここでいう失敗とは「反省しないといけないなぁ」というレベルの事である。

老婆心で、上から目線で田舎で頑張る若者にエールを送りたく、今回書いてみたい。農業を志す人、地域おこしをする人、新たなビジネスを生み出そうとする人、田舎で(都会はまた違う)持続的な何かをやろうとする人へ。

 

失敗にはふたつある。

失敗することには、成長するうえで欠かせないものでもある。そして、むしろ褒めるべき失敗も多々ある。

ただ、準備を怠けたり、自分が置かれた状況を理解してなかったり、意欲が足りない等、そういう怠慢から生まれる失敗は認めてはいけない。

ベストを目指し、チャレンジしようとした失敗ならば、それは優れた努力として褒め称えたい。

なぜなら、そのような失敗には必ず隠れた努力があるからです。そしてそれはきっと次につながるチャンスになるのだよ、と伝えたい。

 

田舎での地域づくりも、人づくりも仕事も、本当にいい取り組みというのは、「嫌なことはしない」など放棄的なことじゃなく、「失敗の原因となったミスを立て直し、前を向いている」事なんだよいいたい。

前のめりで進み、基礎やポリシーがしっかりしていないといいプレーは決してできない。

基礎の上に、失敗を繰り返し、小さな成功体験を積みかさねていく。そうすると、感もさえてきて、知恵が増え、引き出しも増えていく。あーすればきっとこうなるであろう・・と。

そう、それが「経験」です。失敗であっても成功であっても。

「経験」だけは、人から教わることのできないものです。自分で気づき、判断、行動していく。

全力を尽くした失敗は、人生においてとてもとても貴重な経験になるんだと。

いっぱい妄想して、いっぱい失敗して、いっぱい反省して、いっぱい夢を見よう。

理想は見ないとはじまらない。

愛は勘違いからはじまるんだよ。

若者よ、大人の真似をするんじゃないぞ!君たちの世界を作れ!

 


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投稿日 2017-08-12

臆病者?何が悪い。農家の台風対策


台風一過。幼いころ「台風一家」と思い、最初にお父さん台風が出来て、お母さん台風が出来て、子供・・孫・・と次々に出来るファミリーと思っていたアホな子供でした。

平成29年、台風5号は日本の種子島あたりからななめに進み、四国本山町のやや下を通り、日本海にゆっくり抜けていった。翌日の高知県本山町の朝。清々しい空が広がり、湿度も少ない気持ちの良い朝を迎えています。

さて今回の台風は予測が本当に難しかった。小笠原島から西に向かいだしたときに、すでに私の中では日本襲撃というチェックインされていた。その頃から天気予報とにらめっこが始まる。日本の気象法では詳細な予報は3日後しかできないらしい。週間天気も一か月予報もあいまいなもの。そこで民間天気予報会社が情報提供しているわけだ。それでも民間なので「お金払わないとちゃんとしたことは教えないよ」となるわけだ。そこで数年前からウエザーニュース社と月額3000円払って10kmメッシュ予報をもらっていたわけだが、それも今の時代物足りなくなってきている。ならばもっと払えよ、となるわけだが・・・インターネットの世界も日進月歩でどんどん進んでいる。とても親切で詳細な無料のウエブサイトも出てきているわけだ。

今最もおすすめなのがコチラ http://weather-gpv.info/

農家の私たちにとって恐れるのが強風である。雨や雪はどこにいても逃れることができないし、事前対策も少ない。せいぜい排水処理用の溝を掘るぐらい。雨はどうしょうもない。

風対策はレベルが違う。段階によって備えを変える必要がある。風による被害は大きく、損害も出てしまう。台風や竜巻など一瞬で、その年の収入を断ち切ることもある。復旧にはかなりの時間と費用も発生する。特にハウス栽培においては「廃業」ということも珍しくない。費用のレベルが違うのだ。まして収穫寸前にハウス倒壊などというと、2重3重の苦難が待ち受けているのだ。

 

あれは、平成16年8月30日。台風16号高知県沖からやってきた。そのときは、本山町では大雨に見舞われた。風対策をある程度取っていたため被害は道路の崩落ぐらいで、さほど被害はなかった。その一週間後、豊後水道から瀬戸内海に台風18号がやってきた。ここ本山町においては最悪の台風コースである。風が最も吹き荒れるコースなのである。広島県では観測史上最大60.2m/sを観測。つまり1秒間に60m動く風である。本山町では記録が残っていない。おそらく40m/sのほどの風であったろう。そのような暴風が吹いた作業ノートが今も残っている。

翌日のハウスを見に行くと、そこには無残にパイプが曲がり、ビニールが無くなった屋根、風で揉まれたトマトの木、その下には青いトマトがたくさん散乱・・・。茫然でした。保険に加入していたので、施設復興費用の3分の1ぐらいは出た。しかし作物に関してスズメの涙。被害想定およそ500万円ってとこ。それを取り戻すためには、翌年、翌々年までかかってしまう。その時は、借金をして復旧を早めた記憶がある。

このような大きな被害は、まだ一度しか経験していないが、農業を続ける限り、常にリスクは付きまとう。今も毎年のようにやってくる台風。いつもコースを気にしながら、天気予報とにらめっこ。実際、台風が近づいた時の恐怖心。いまでも「世の中で何が怖いですか?」と聞かれれば、真っ先に「強風!」って答えるぐらい私は怖い。少しでも風が吹くと怯えてしまう。またあの無残な残像がフラッシュバックしてくる。悪い記憶なんて消し去りたいけどなかなか消すことが難しい。正直、いまでも台風が近づくと寝れなくなる。ほんと寝れない。起きていてもしょうがないことわかっていても寝られない。

よく、ニュースで大雨の時に田んぼを見に行き、流された爺さんなんて聞くけど、めちゃめちゃわかる。

最後に私のまじないを。

まず、あらとあらゆる神様、仏様を総動員して、天に向かってお祈りします。ものすごいお願いします。ブッタであろうが、アラーであろうが、キリストであろうが、八百の神であろうが・・すべてにお願いします。

そして、

畑に、上向きで刃物を刺します

つまり、風を切る、というまじないです。今のところ、40ぶんの39効き目があります。

いつもは態度のでかい私だが、台風だけにはいつも怯えている。

「あのアホ、大したことない風でも、大げさに耐風対策しているぜ、あはっは」ってバカにされても平気である。

臆病者の何が悪い。それがオイラの台風対策や!


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投稿日 2017-07-23

孤独のススメ・強くなるために。


あなたは「ひとり」していますか?

ひとり暑い暑いハウスで作業中考え事をしていた。自分自身、自分の子供、周りの大人、今さらながら最近の若者に。

「孤独するって素晴らしいじゃないか!」って


 

世間では”友人が多い”ことは美徳とされています。facebookやtwitterなんかではまるで”数が多ければ偉い”みたいな風潮があります。

少年漫画なんかでは”友情・努力・勝利”が有名な標語として掲げられています。就活の際には”社交性”や”協調性”を重視されます。

一方、”孤独”であることにはマイナスイメージしか持たれませんし、恥ずべきこととする風潮すらあるように感じます。

今回はですね、そういった風潮に異議を唱えたいのと、孤独のトレーニングしているかい?ということについて。




確かに友情は素晴らしい

友人が多かったり社交性があれば人生を生きやすいです。暇なときに話したり、遊んだり時間を共有できる友人はありがたいです。

学校・バイト先、はたまた仕事先でも困ったときに助けてもらえることは多いでしょう。嬉しい時には一緒に喜んでくれたり、病気のときには助けてもくれます。

純粋に楽しさや喜び、悲しみを分かち合う友人がいるのは非常に素晴らしいことだと思います。

ですが、最近思うのは、世間で友情の尊さや友人の多さを礼賛しすぎるあまり、孤独を極端に怖れる若者が非常に多いように感じます。

しかしですね、孤独な時間って実はとても大事なんです。誰にも邪魔されずに一人で過ごす時間。この時間こそが大事なんです。




孤独と暇は違う

しかし、ここで一つ勘違いしないでいただきたいことがあります。

”孤独”というのは、「休み時間に一人で過ごす」だとか「土日に予定を入れずに一人で過ごす」といった短いスパンや浅い意味でのものではありません。それはただの”暇な時間”です。

”孤独な時間”とは誰にも邪魔されず、自発的に一人で何かをする時間のことです。




 

孤独ということ

では、そもそも何故”孤独”が大事なのか。

それは・・・。

孤独になれる人は強いからです。

孤独であるということは、人に頼れないということです。人に頼れないということは全てを自分の力と責任において行わなければなりません。

いわば孤独とは究極の自己研鑽法なんです。人として大きく成長できるチャンスであり、ボーナスタイムなんです。

先の例で言えば授業を休んだらノートも困るし、代返だってしてもらえません。全部自己責任です。

人によっては「別に友達いるんなら頼ればいいじゃん」と思うかもしれません。

その通りですね。ですが、その友達が近くにいないときはどうしますか? 山で一人で遭難したらどうしますか?もしくは相手も大変な状況にあり頼れない時には? 人は自分が生きるだけで精一杯です。どうしても力になれない時もあります。

そんな時に家族や恋人がいれば良いですね。ですが、もしいなかったら・・・。

僕の経験上、孤独に慣れていない人は人として脆いです。そして困難に陥った際に、孤独感に苛まれ、飲まれてしまうかたが多いです。結果、安易な選択肢を選んだり、身近な人物に依存してしまい共倒れしてしまうんです。ネットで調べることに慣れている人たちは、ネット環境がなければただの赤ちゃんになります。

そういった将来、訪れるであろう困難に立ち向かう力をつけるためにも孤独であることに慣れておく必要が有ります。己を知る。




孤独になるとこんなにイイことづくめ

というわけで、今までに書いたことと少し内容が重複してしまいますが”孤独”になることのメリットをあげていきますね。

知識が身につく

なんといってもコレです。とにかく考えるんです。そして五感をめいいっぱい感度をあげます。

孤独であるということは、人に頼らずに自分一人で多くのことをこなす必要があります。そのため必然的に多くの知識や経験が身につきます。

親元を離れての一人暮らしや一人旅などがよい例です。

一人暮らしをすれば家探しや契約時の面倒くさいアレコレ、家賃相場に関する知識、ごみ捨てのルールや公共料金の支払い、家事全般の知識等々、様々な知識が身につきます。

若い内は仕送りが無いときついかもしれませんが、お金の大切さや一般的な経済感覚も身につきます。

一人旅であれば、旅を行う過程で時間やお金を把握管理する 計画性が身につきます。また公共交通機関や滞在先の手配を行う上での一般常識も学べますね。

そしてその過程でわからないことを調べるためのリサーチ力や、世の中には多くの価値観があるということ、常識的なものの見方も身につけられます。




メンタルの強さが身につく

一人で色々経験すると時にはうまくいかないこともあります。失敗してイライラしたり、悲しくて泣きそうになることもあります。普通ならそんな時に家族や友人がいますが、孤独な時はそうはいきません。

ですが、それでいいんです。

一人で悩み答えを出すプロセスに意味があるんです。人生で直面する多くの重要な問題は大抵自分一人で答えを出さなければなりません。

基本的に、人に頼ってもいいことなんてありません。他人事だから無責任だし、失敗したらその人のせいにしてしまうかもしれません。つまり逃げ道や言い訳になってしまうんです。

自分の行動や言動に責任を持つ。そしてその結果を受け入れるための心の強さを持つ。”孤独”であることは、この大人として持つべき2つの要素を同時に育むことができるのです。




自由になれる

孤独とは、自己研鑽の機会でもあるんです。上記にあげた知識や経験、メンタルももちろんですが他にもできることはたくさんあります。

目標に向けて勉強してもいいですし、ひたすら日々家の修繕をしたり、趣味に時間を費やすのもアリです。

孤独だからいいんです。誰にも邪魔されずにすみますし、失敗したらそれは自分のせいです。言い訳ができません。何をしようが、どうしようが自由です。地震が来て家が倒壊しけがをしたって自己責任です。それらを経て誰にも邪魔されずに自由に好きなことに没頭できます。

人と一緒にいれば、情報やネットワーク、コネ、楽しさ、多くの点でとても有益です。それはまぎれもない事実です。

ですが、この自由さは”孤独”の中にしか存在しません。自由に何にでも好きなだけ挑戦できるのは孤独であればこそです。

本当は思いつく限りあと7個くらい書きたいのですが、似たり寄ったりになってしまうし、長くなってしまったので泣く泣く3つにしぼりました。笑




孤独の訓練

では、具体的にどうやって孤独になるか。なんでもいいんです。やってみよう!

夏休み丸々費やして一人旅してもいいですし、一人暮らしをしてみるのもいいかもしれません。勉強や資格試験のために進んで孤独になってみるのもいいでしょう。海外に数ヶ月住んでみるのも素晴らしい経験になります。長期間ただひたすら渓流を歩き釣りをしながら過ごすなんてロマンです。

要は一定期間一人になれて誰にも干渉されず誰の助けも借りずに思索に耽ったり没頭するのに十分な時間があればいいんです。

人生で一人で死ぬほど頑張った期間があるという経験は、人生において非常に大きな意味を持ちます。一生モノの財産になります。孤独こそが真の大人になるための通過儀礼です。

頑張る時は一人になるべきなんです。誰にも頼らず、言い訳せず、ただガムシャラに頑張るんです。人間にはそういう時期が必要なんです。





Be lonely

歴史に名を残す多くの偉人も孤独であった人が多いです。カフカにモーツアルトにゲーテ、宮崎賢治、みんなみんな孤独でした。

孤独は別に恥ずかしいことではありません。むしろ人として成長するための大事な期間です。そこのところよーく覚えておいてくださいね。

というわけで、最後に偉人や著名人の孤独に関する名言を紹介しつつ〆たいと思います。




人生とは孤独であることだ。誰も他の人を知らない。みんなひとりぼっちだ。自分ひとりで歩かねばならない。

ヘルマン・ヘッセ

 

自分が孤独だと感じたことのない人は、人を愛せない。

瀬戸内寂聴

 

孤独の中でしか、自分自身を豊かに深めていくような濃密な時間は得られない。

齋藤孝

 

孤独とは物事を深く考えるチャンス。友達が多い事は必ずしも幸せではない。

美輪明宏


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投稿日 2017-07-03

農業の地位は上がらない。


7月に入り、農場の最盛期月に入った。この時期に稼がないと生活や事業がすべて歯車がくるってしまいます。人為的にいくら頑張ったって、自然の力80%の農業という仕事だからこそ、いつも空を眺め、地べたを覗き込んでいる。この時期のために、1年間頑張ってきたと言っても過言ではない。

 
そんな忙しい毎日の中、徐々にトマトのラインアップも増えてきて、只今トマト13000本すべて収穫中。少ない人材でみな汗をダラダラ掻きながら毎日せっせと収穫→箱詰め→パッキング→仕分け・伝票→出荷→手入れ→収穫の毎日だ。その他の野菜も収穫しジャンジャンお金に変えていかなければならない。
現在のトマト納品先。イオン、大近パントリー&ラッキー、オークワなど関西地区を中心に。高知では、こうち生協。れいほく地方、末広SCなどスーパーマーケットを中心に展開している。その他飲食店にボチボチと。さあみなさん、ガンガン売ってくださいね。そして消費者の皆様見つけた際にはぜひお手元へ。

夏のトマトは毎年希少になっています。だから量産型のトマト栽培も増えてきている。そのうちハイテクを駆使した中国メーカーが来るのも時間の問題。どんどんグローバル化進んできている。
国産野菜主義の消費者は特別な存在になるのだろう。そしたらいかにいい野菜、信頼できる野菜が入手が困難な時代は来るでしょね。その波は必ず都会から。


私は思う。
農業の地位というものは、上がらない。いつまでも儲からない下層の仕事だと思う。本当の意味で農業が奮起するには、農家自身が世の中に流されず、空を眺め、土の匂いを感じ、周辺と一体化した産業にならないといけない。農家がいつまでも、世の中におんぶにだっこになってはいけないのだ。でもね、豊かな仕事だと言うこと、いつまでも。それだけではダメで・・・
どうすれば?
農家が少しずつ、アウトプットしていくと、きっと流れは変わっていく。そういう農家が増えればよくなっていく。だから農家よ、語れ、自分の口で、相手に伝わる方法で。我々は最も重要で、持続可能なプロジェクトを担っている仕事人なのだから。お上向いての仕事ではなく、消費者向いた仕事しようぜ。きっといい仕事につながるはず。
暑いさなかだけど、世の中のお百姓さん夏を乗り切りましょう!消費者の前に、自分の冷たいビールのために。


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投稿日 2017-06-22

パグパグ畑には神様がたくさんいます。



うちの庭には小さな社の氏神様があります。
引っ越しをしたときに集落で最も古い氏神様と聞いた。「いくらお前の敷地内でも勝手なことをしてはいけないぞ」と長老から言われたものだ。いまでも普段の掃除と、満月の日にはお団子をお供えしている。そして年に一度、〇〇家一族の面々がぞろぞろとやってくるのが習わしである。

石を重ねたもの、赤い鳥居、田んぼの中のこんもりした森、山の頂の小さな社、至るところに神社はあります。神社のある風景、それは身近な、日本にしか見られない独特の宗教的風景です。

もともと、私の実家では仏式で信仰が行われていたが、数年前、実は私は「吉永家」の血縁ではないことを知らされた。それまでは先祖供養や墓参りといった一般的な行事を仏式でやっていたが、なぜかその告白を聞かされた時からぷつっと切れてしまった。仏式とは簡単に言えば、お釈迦様を奉るもの。先祖は皆お釈迦様となり一律の待遇であの世の生活にいくのだと理解している。

的外れなのかもしれないが、私の中の宗教はあの時から完全に「神道」に変わった。

神道は、日本人の暮らしの中から生まれた信仰といえます。遠い昔、私たちの祖先は、稲作をはじめとした農耕や漁猟などを通じて、自然との関わりの中で生活を営んできました。自然の力は、人間に恵みを与える一方、猛威もふるいます。人々は、そんな自然現象に神々の働きを感知しました。また、自然の中で延々と続く生命の尊さを実感し、あらゆるものを生みなす生命力も神々の働きとして捉えたのです。そして、洗礼された山や岩、木や滝などの自然物を神宿るものとしてまつりました。やがて、まつりの場所には建物が建てられ、神社が誕生したのです。このように、日本固有の信仰は、仏教に対して神道という言葉で表わされるようになりました。

神道の神々は、海の神、山の神、風の神のような自然物や自然現象を司る神々、衣食住や生業を司る神々、開拓の神々などで、その数の多さから八百万の神々といわれる。

神道の信仰が形となったものが祭りです。祭りは、稲作を中心に暮らしを営んできた日本の姿を反映し、春には豊作を、夏には風雨の害が少ないことを祈り、秋には収穫を感謝するものなどがあり、地域をあげて行われます。祭りの日は、神社での神事に加えて神輿や山車が繰り出し、たくさんの人で賑わいます。また、家庭では、神棚の前で家の安全、家族の無事を祈ります。これも小さな祭りです。農村で暮らしていて神様に出会う機会が頻繁にあります。特にうちの地域の神社は年に11回ものお祭りがあります。ということは11個の神様が祭られていることになります。それぞれの神様を当番制で、代々受け継いできました。そして氏子と呼ばれる家庭に持ち帰り、小さな神様を宿らせていただくこととなります。

神道のもつ理念には、昔から培われてきた庶民の叡智や価値観が生きています。それは、鎮守の森に代表される自然を守り、自然と人間とがともに生きてゆくこと、祭りを通じて地域社会の和を保ち、一体感を高めてゆくこと、子孫の繁栄を願い、家庭から地域、さらには皇室をいただく日本という国の限りない発展を祈ることなどです。このような理念が、神々への信仰と一体となって神道が形づくられています。また、神道には、神々をまつる環境として、清浄清潔を喜ぶという特徴があります。神社は常に清らかさが保たれ、祭りに参加する人たちは必ず心身を清めます。これら神道の理念や特徴は、日本人の生き方に深く影響しているといえる。

神道は、日本人のたくさん暮らしにとけ込んでいます。たとえば、初詣や厄除、初宮参りや七五三、結婚式や地鎮祭など、神道の行事は日常生活のいたるところに見かけることができます。しかし、一般の日本人は、あまりにも身近なせいか、神道について知らないことが多いのではないでしょうか。

家内安全、子孫繁栄など、キリスト教、仏教、イスラム教・・・どの宗教も中身はどれも理念はさほど変わらない。作法や手法が違うだけ。その人の暮らしに何がマッチするかだけである。
 
山、石、水、火、木、月、太陽・・・自然の中に八百万の神様がいる。現在、百姓の私には「神道」がしっくりくるだけである。そして今日も山を向いて柏手を打つ。ぱんぱんっと。

アナタの中には神様はいますか?


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投稿日 2017-06-17

田舎のルーティン(梅酒づくり)


アジサイが咲き始めるころ、毎年農作業が忙しくなり、日々アッチコッチに軽トラを走らせアタフタしているにもかかわらず、「この時期を逃すとその年お楽しみが無くなってしまう」そういうような風物詩がたくさんあります。

梅雨です。雨は少なくとも、木々の季節の移り変わりはしっかり来ます。そう「梅酒づくり」です。

我が家の裏山には3本の梅の樹があり、いつもより実が少ない。それでも自家用の梅干しと梅酒作りは毎年の恒例行事。どんなに忙しくても、この時期を逃すとその年の食卓が少し寂しくなります。「そんなの買っちゃえばええやん」と言われればそうなんですが、やっぱりこういう時は、何か自分でやらないと気持ち悪い部分がありまして、「やらないより、やったほうが気持ちいい」もんなんです。これってやっぱり百姓のDNAが・・・。

別に梅の実を買ってきてもいいですが、せっかく裏山に梅の樹があるので、こいつを最大限活かします。普通に梅酒や梅干しを作るときにはスーパーとかで原料を調達するだけですよね。うちでは「My梅」です。

まずは昨年の葉が落ちた11月ごろ枝の選定をします。「サクラ切るアホ梅切らぬアホ」という言葉があるように、梅は剪定に強い植物。まして実を収穫するモノですから、取りやすい高さに調整しておくと便利です。12月になるとすでに花の蕾が付きますのでそれまでに終わらせる。

同時期に、2年に一回堆肥も施します。

2月ごろ、ウグイスが鳴きはじめ、梅の花が咲きほこります。春の季節を感じさせてくれる嬉しい花で、私たちに春を教えてくれます。


お世話をして、花を楽しみ、そして6月梅の実がたわわに。まだ真っ青な実のときに梅酒作りが始まる。


今年は小ぶりで実も少ない。それでも我が家で消費するくらいは、十分すぎるほど。農作業も忙しい時期ながら、この時は普段を忘れ特別な日になる。まるでクリスマスやお正月のように。まあ実際は2時間ほどですべての作業を終わらせてチャンチャンですがね。

 

少しだけ我が家の梅酒作り行程をご紹介

①梅をもぐ ②梅を洗う ③おへそを掃除する ④もう一度水洗い ⑤水をふき取る ⑥瓶を熱湯で消毒 ⑦好みの甘さで漬ける

以上です。おへその掃除は重要ですよね。楊枝より竹串の方が便利です。うちでは2か月ほどですぐ飲みますね。夏バテにはもってこい。このように冬に手入れをして、春に花を楽しみ、夏に梅を収穫する。My梅だからできること。お世話→恵み→感謝、この繰り返し。田舎暮らしは神さまに近い場所で暮らしていると言っても過言ではない。日々何ごとも、お世話→恵み→感謝のルーティンだから。

ここでお父さんへ少し豆知識を。「梅酒のビール割り」うまいっすよ。試してみて!

梅酒作りが終わると、実をもう少し熟させ、ピンク色に変わるころ今度は梅干しづくりをしなくちゃ。

季節の流れには逆らえない。私たちが自然に合わさなければ。感謝。


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投稿日 2017-06-14

スイートコーン大好き野郎のこだわり


夏真っ盛りっ、と言いたいところだが、まだ朝晩は寒く、毛布を羽織って寝ないと大事になってしまう6月中旬の本山町の大石集落。

毎年この季節に待ち遠しく、巨大な家庭菜園をしているワタシ。今年も約2000本のスイートコーンを作ってしまった。とにかく無類のスイートコーン好き。今年の品種は「ゴールドラッシュ」名前がいいですよね。

生のスイートコーンは、鮮度が大事な野菜なので、今のところ国内産100%、生鮮品は年中栽培されていないの、とても珍しい作物なのです。


6月初旬、約100日かけて2メートル以上に伸びたスイートコーンの収穫が始まった。今年の最大ミッションである「タヌキからゴールドラッシュを守る」という使命を見事はたした。私が待ち望んでいる以上に、近隣のタヌキ一家も待っていて、毎年彼らと怒涛の争奪戦が始まるのだ。結果だいたい私の負けが多いのだが、今年は違った、そう見事私の勝ち!  I win !!  どうやって勝ったかは少々違法なところもあるので書かない。まあとにかくスイートコーンをタヌキファミリーから守ったのだから。

今年もたくさんの実がなった。こりゃ相当あるな、ほぼ100%に近い出来だ。さっそく家に持ち帰り茹でてみた。プチッとした食感、広がる甘み、歯に挟まる事なんて気にしない、消化不良OK,とにかくスイートコーンにむさぼる。まぁ私シーズンに200本は食べますね。はい。

そんな私の幼いころは、スイートコーンが食べれなかった。なぜ?その理由は次号のフリーペーパーPUGPUGに書いてあります。

さて、ここからスイートコーン大好き野郎のこだわり茹で方を伝授したいと思う。おそらく消費量日本でトップクラスの私が書くことだから間違いない、いや間違っていたらゴメンナサイ。


=食べ方別カテゴリー=

(基本)

朝早く畑に行きます。陽が昇り切らないうちに。基本収穫時間はこれに限ります。朝一番のスイートコーンの実は、触ると少しひんやりしています。太陽が昇ると実に熱を持ちます。これ大事。

(農家ならでは食し方)

もぐ>皮をはぐ>そのまま食べる

野蛮な行為ですが、まあ試してみたい食べ方ですよね、きっと。でも熱を通した方が美味しい

(収穫前に鍋を火にかけてから!)

まあ、この言葉は大げさですが、それくらい鮮度がモノを言う食べ物です。制度が良いモノを選びましょう。どうやって選ぶの?正直知りません。なぜなら買ったことないから。いつもいう事だけど、信頼できるお店や生産者から買うことがベストじゃないかな。

(ジューシーに)

皮をはぎ、水の状態からコーンを入れ茹でます。そうだね沸騰して3分ぐらい。火を止め鍋にここでです。決して最初から塩を入れない。これがコツです。鍋からあげて、ハフハフしてください。

(シャキシャキに)

コチラは沸騰した状態にコーンを入れます。3分ほど茹で火を止めここで塩です。両方とも火を止めてからおよそ2分ぐらいの予備熱で塩を入れることがポイントです。

(ものぐさ編)

皮をはぎ、ラップで包む。塩をひとつまみコーンに塗り、レンジで1分半。アレンジでバターを入れても美味です。

その他、醤油を縫ってグリルや、凝ったものでいえばコーンスープも缶詰とは程遠い食味になります。ぜひお試しあれ。

 

こんなことを書いているが、うちのスイートコーン、もう今週で収穫終了です。ごめんなさい。なにせトウモロコシの旬は短い。2週間ぐらいだ。その間に美味しさをキープしたままお届けしたい気持ちがあるため、早朝収穫→急いで出荷の繰り返しなのです。畑のトウモロコシもあと数えるぐらい。寂しい姿になってきました。

好きだからこだわれる、好きだから美味しさを伝えたい、好きだから喜んでもらいたい。そういう気持ちが伝わればいいですが。

私は百姓です。だからこれからも喜びを消費者に伝えていく伝承者になりたいと思います。目的は「笑顔のある食卓」Farm to table 頑張りたいと思います。

注意*パグに大量にあげると、消化不良でお腹を壊します。よってすりつぶした状態であげてください。

残り数日の収穫、見かけた方はぜひ買ってね。

 

 


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投稿日 2017-06-09

ダイバーシティそれは田舎にある


Aさんから先日こんな話

「あなたのホームページ、スマホでは見にくいね」

へっ?って思った。つまりブログなどに張り付けてある写真は、スマートフォン対応していないカスタムでウエブサイトにアップされてあるということ。なるほどね。ありがとね。

そのAさんはネットにも精通、外国のこともたくさん知っている方。ふむふむ。興味深い話をたくさんしてくれるのでおもしろい。近頃はなんだかネットでマネートレードにも参入したらしい。「これからはダイバーシティ(多様性)も大事ですよ、吉永さん」とアドバイスを受けた。

 

うん、確かにそういうもの大事だろうけどね。

わたしがインターネットを初めて体験したのはどれくらい前だろう?PC98をチャカチャカとパソコン通信をしていた時。その頃を経験した方は覚えているはず。面白かったですよね。速度は遅いし、お金もかかる、毎晩毎晩夜更かしでした。それからインターネットの普及でソースを13種類覚えて、自作でウエブサイトに「ネットスケープ」でアップロードする面白さ、ほんのちょっと操作できただけでうれしかった。時には数万円も電話代がかかったときもあったなぁ。

 

あれからもう20年ほどだろうか。

もうね、付いていけないよ、あまりにも複雑で情報も多すぎて。それでも何とか一般的な事は出来るように悪あがきしているんですよ今も。

で、冒頭のAさんに聞いた。「だからあんたはそれで何がやりたいんだ?」って。これが特別それを使って何がやりたいのかが無いらしい。情報の洪水を受け止めてただ流しているようにしか見えない。だから言ってやった。「あんたはこの樹が何だかわかるか?」「この樹の花はいつ咲くのか?」「この動物の足跡は何だかわかるか?」「パグの好きなものわかるか?」なーんて冗談もあるが、要は、足元にある物を理解や勉強もしないまま、宇宙の絵空事ばかりを気にしていること。そんな情報も必要かもしれないが、リアルな部分と巷の情報収集とバランスが取れていない。実際にそこにある物、それはどうやってできる事なのか、ユーチューブにだって乗っていないそんな情報がそこらへんにゴロゴロたくさんある。だからどっか意識がとっ散らかっているんですよ。

 

まあ、私はたまに都会の電車にも乗りますよ、バスにだって乗る。今時はみんなスマホで情報検索すればパっと出るでしょうけど、別に人に聞けばいいやん、人に。そう思っているが、以前娘と電車に乗ろうとして、人に聞こうとしたら「やめてお父さん」と怒られた。まあその場は娘をたてて、グッと我慢した。恥ずかしい行為らしい。??ホワイ??

 

まあ、多様性と言いながら、ひとりが万人になるわけにゃいけない。だからいろんな人がいて、それぞれ助け合って、ヘラヘラと暮らしていけるのがいい。田舎はその点やりやすい。いろんな特技を持っている人を、ぱっとシンプルに探し出せる。大根を探している、脱穀機は誰が持っているか、パソコンが動かなくなった、車の調子が悪い、ベットをだれか貰ってくれないか、等すぐに人を思い浮かべることができる。そういうのはネットでも広範囲でできるかもしれないが、近所でネットワークが出来る方がすばらしい。

私はいまだにスマホを持っていない。パソコンだってデスクトップ2台持っているだけ。この世の中で生活していたら不便かもしれない、モバイルなしでは。まあそろそろ不便になってきましたね。どうしようかな、買っちゃおうかな。

ガラケー農民パグパグ畑園主

ダイバーシティ(多様性)それは田舎にある。


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投稿日 2017-06-06

はじまったよ、無類のとうもろこし野郎の季節が


朝5時、まだ外は少し暗い。旬が1週間という短い短い農産物
 
ついにこの時期がやってきた
そう「スイートコーン!」
第一弾にタネを撒いたものが3か月かかって収穫し始めたのです。
今日は近所のイタリアン・「オンベリーコ」から注文がたくさんあったので、張り切って収穫開始。
「美味しく届けたい」「喜んでもらいたい」。決して値段も高い設定ではない。なぜならわたしはトマト屋だから。しっかりトマトを理解していただいて、長く使っていただいている。だから頑張れる。
先日のエピソード。
収穫した野菜をちょっとだけ丁寧にカットをし調整、しなびないように、水につけてから納品をした。何も言わず渡したら「あれ?よくここまで気を使ってくれてありがとう」と言われたのだ。
何も言わないでもそこまで理解できる飲食店の方は初めてだ。とても驚きうれしかった。
以前、近所の某レストランでの話。
「やってあたりまえ」「サービスなんて無料」。世間一般では納品をする業者は、ひどい扱いを受けることが一般的。「買ってやっているんだぞ」と言わんばかりに上から目線で来る。
実際に納品をしても、会話もなく、あいさつもなく、無視するところの光景を見てきた。確かに私の方のミスもありますよ。でもね、コミュニケーションがなければ何も解決しないし、改善もされない。だから私は印象の悪いこの飲食店はやめさせていただいた
あのね、あなたたちは私たち農業者を業者の中の一軒の納品元かもしれないが、言わせてもらう、とこっちもお客選びますよ。いいお付き合いしたいですからね。
 
さて、オンベリーコにトマトとトウモロコシを納品してきますか。何のメニューになるのでしょうか?
 
また、嶺北住民限定で、朝どりトウモロコシ取りに来られる方は超お得な特価でおすそ分けします。電話やメールなどでお知らせください。昼間は畑に行っていないからね。
無類のトウモロコシ好き大集合、がはっは。
 


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