kodawari



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釣りといっても私はもっぱら川であるなぜならば、アンキンタンであるから。アンポンタンではない。農作業の合間にできる近所の川でミミズや川虫を現地調達で出来るので非常に有機的。腕は??まあ、その辺で。アメゴから始まり、鮎、ウナギ、ハヤ・・・と季節を変え様々な魚との化かしあいを延々繰り返しています。
特に鮎は好きな魚である。鮎といえばもっぱら友釣りであろうが、私は地元伝統の「シャクリ漁」。木製の箱にアクリル板で覗き込む。キラキラ光る体を見つけ、尺の竿の先につけた四つ手針で引っかけるという、至ってシンプルで勝負感のある伝統漁法である。引っ掛かり、竿の伝わってくる振動、竿がうなる、晴れ渡った空に光る鮎。夏だねー!!

keigetusake

お酒は基本的に国内製造なら何でもOK.好きで得意なジャンルである。最高12時間飲みっぱなしの記録を持っている。こだわりといえば楽しく美味いツマミが絶対必要。疲れた体に必要不可欠サプリメントである。体が健康である証拠。
この地域の地酒「銘酒 柱月」地元の米と水で作られたお酒であります。お見かけの際はぜひご賞味ください。いつでもうちに持ち込みOKですよー。

ryou yama

レジャーとしてじゃなくヒトとケモノの境界線で行われる。先住者はどちらか?なんてよく議論される。当たり前、ここは人間です。勝手に甘えたイノシシとシカが出てきます。四国の山中はまだまだ餌となるものはあります。それを置いて人間社会に出てくる獣は排除しなければなりません。高齢化の進む田舎では狩猟も大事な仕事なのです。理解を求めていきたいものです。
猟期の始まる晩秋、猟師たちは山の神様にお参りに行き、最初に取れたケモノの心の臓を氏神様に奉ります。長い歴史、無駄な殺生はせずに訂正な猟を行っていきたいものです。猟師がいなくなると、それこそ、山間地は荒廃します。

daiku

百姓は100の生業と言われている。野良仕事はもちろんのこと、土木、理化学、文学、心理学までやっちゃいます。そんな百姓生活の冬仕事大工があります。今までも鳥小屋をはじめ、家のリフォーム、倉庫、風呂場など数知れず。大工道具もだいぶ揃ってきました。けど本職の専門道具にはかなわないので、大抵、近所の大工さんと一緒にやっています。プロと素人違いそれは「段取り」「道具」「仕上げ」これかもしれない。農場の施設もプロを入れつつジンワリ整備していきます。セルフビルド大歓迎です。

kaitakuhyakusyo

総合プロデュースである。土とか作物とか風とかお日様とか。様々な自然条件、長年の経験に基づく瞬間的なひらめき、そのようなものが合わさって農業は成り立つ。また人との共同作業も多いのも田舎ならではなのかもしれない。どこの国に行っても農業を軽視しているといずれ衰退していく。それは歴史が語っていることだ日本国内をはじめ南米など農業開拓民の先人者の魂を引きついだ、私たちの心から消してはならない。そんな気がする。そしてその魂を次世代にバトンタッチしていかなければ。やることが山積みだ。